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曖昧な言葉

執筆者の写真: 繁美 冨山繁美 冨山

外国籍の子どもたちに質問する時に

「どんな」という言葉を使ってしまう時がある。

「昨日友達と遊んだ。」「どんな友達?」

「ごはん食べた。」「どんなご飯食べたの?」

この「どんな」という言葉の中にはいろいろなものが詰まっている。

友達だったら クラスの友達?家の近くの友達?歳は?性別は?背は高い?その友達のこともっと教えて。という意味もこめて「どんな」という言葉を使ってしまう。

保育園の幼児組ではだいたい伝わる。

「どんな遊びが好き」と聞くと本当に色々教えてくれる。ここから「どんな」や「何」を使えばもっと詳しく教えてくれる。でも日本語クラスの子どもたちには伝わらない💦

もっと細かく聞くことで考えやすくして、答えやすくすることが大切だなー。


今回も子どもたちから学びました。


 
 
 

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