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6月最後の日本語教室

執筆者の写真: 繁美 冨山繁美 冨山

今日も絵本の読み聞かせから始まりました。

今日の絵本は「ぞうくんのあめふりさんぽ」


あめふり も さんぽ も親しみのない言葉だったようです。


幼児期の絵本の読み聞かせは言葉の意味がわからなくても絵を見て楽しんでくれます。でも日本語教室の子どもたちはわからない言葉を知りたいようで、「この言葉は何?」と聞いてくれます。「さんぽ」をスリーステップ(3歩) や3人と予想した子もいました。


今日「ウゼー」と「バカ」は悪口?と聞かれました。詳しく聞くとクラスの男子が話してるけど意味がわからない。ということでした。「言われてるのかな?」とちょっと心配になりましたがどうやら「テストうぜー」とか友達同士「バカじゃねー」とじゃれているようでした。「バカ」にも色々意味があって一概に悪口とは限らないこともあるし改めて難しいなーと感じました。


黙読・音読はかなり上手になってきています。

皆んなに前で読むことも普通になってきてスラスラ読めるようになっていて文字に対するハードルが下がればいいな〜と思ってます。


 
 
 

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